長崎県立大学 地域創造学部の授業でゲスト講師として登壇しました

長崎県立大学 地域創造学部の授業で、講師としてお話しさせていただきました。

必修科目ということで、会場にはたくさんの学生さん。

最近はセミナーなどでお話しする機会もいただくようになりましたが、毎回悩むのは「誰に向けて、どう伝えるか」ということです。

経営者の方なのか、支援機関の方なのか、地域の方なのか、学生さんなのか。

同じテーマでも、聞いてくださる方によって響く切り口や事例は違うので、できるだけその場に合わせて内容を組み立てるようにしています。

今回は全員が大学1年生。 間違いなく、これまでで一番若い世代に向けた講義だったので、間口の広い切り口を心がけました。

話しながら、ワクワク半分、緊張半分。

おそらく…寝ている学生さんは見当たらなかったように感じますが、何より驚いたのは講義後の質疑応答。

質問だけでなく、

「SNSをこう使えば、もっと都会の方に認知されるのでは?」 「こういう商品開発もできるのでは?」

といった具体的なご意見までいただきました。

地域創造学部には起業志望の学生さんも多いようで、私のバイトと麻雀漬けだった18歳当時とは考えられない意識の高さに感服。。

長崎は人口減少や少子高齢化の話題が多くなりがちですが、若い世代の“質”には、かなり期待できるのでは?と感じた時間でした。